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礼文(利尻)。

2014年7月 旅ねこ☆礼文(利尻)へ

さて、その後ですが、旅がおもしろくて次は離島に行ってみたい!という欲求が抑えられなくなりました。
だがしかし、遠いのだ。休日はそんなにない。さて、どうする・・・。
ま、強行突破しかないですね。

そう結論付けた自分は、夜行バスで稚内を目指す。23:00札幌発!
でも正直人の多さにびっくり。えーっ、この時間にこんなに人が?バスは1台では足りず増便してました。
皆慣れているのか、女性専用スペースが前方だと教えてくれる人もありました。
一人掛けになっているので隣りも気にせずよかったです。夜なので景色もわからずここはどこ?状態。
もう、とりあえずウトウト。

5:30 稚内フェリーターミナル着。朝早い。
しかし、ここでも結構人が・・・。礼文島行きのフェリーは6:20発。乗船券を購入しますが、礼文島での定期観光バスの窓口が5:45まで開かないのでとりあえず待つも、いつまでも開かないと思ったら場所が若干違っていました(汗)。
人数にまだ空きがあるか心配でしたがちゃんとチケットを購入でき一安心でした。

さあ、いよいよフェリーへ乗船。すごい人。人気があるんですね。
出航時に昭和の音楽が流れます。レトロな雰囲気です。でもこの曲がもう頭の中でぐるぐる。なんと今だに、時々。
それは「宗谷岬」ダ・カーポ。「流氷とけて~、春風吹いて~。」 ≪ウニャー。≫
アン太ちゃんもなぜか高音域の歌には反応して寄ってきます。

稚内防波堤
稚内港北防波堤ドーム(北海道遺産)

このフェリーで1つびっくり。デッキの椅子に座ると寒い!ですが、カモメのパフォーマンスが最高です。
船についてくるのはイルカだけかと思っていましたが、カモメ達、結構ついてくるのです。

かもめ1
The かもめ劇場 ~かぶりつきならご満悦。

素敵よ、かもめさん。船の柱の枠が画面に見えてまるで劇場のようでした。でも、人間がお菓子(えびせんらしい)をあげるからなのですよね。本当はいけないことです。船にちゃっかりとまって礼文まで行くかもめさんもいました。
ふと、かもめのジョナサンは子供の頃でも「ジョナ」さんだは思わなかったのに、なぜアグネス・チャンは「アグネス」ちゃんだと思い込んでしまったのか気になってしまいました。不思議です。 

利尻島
The 利尻山劇場 ~船は揺れるよ。寅次郎。

実は、帰りは利尻空港から丘珠空港へひとっ飛びの予定でしたので、利尻山はこれから嫌という程見られるだろうと思っていた所、利尻は曇天&雨でろくに利尻山が見えず、この稚内からの航路で見えた写真がまともでした。やーねぇ。

フェリーは花の浮島~礼文島香深(かふか)へ 8:15 到着。
ありがとう、ハートランドフェリー、でもいきなり工事中。

フェリー
はたらくおじさん、こんにちは。

さて、ここからは宗谷バスの定期観光バスを利用します。
時期によって違いがあるようですが、3時間55分で周る礼文A-1コース(3,300円)です。
 
 香深フェリーターミナル発~西上泊・澄海岬(にしうえとまり・すかいみさき)~スコトン岬~桃台・猫台~北のカナリアパーク~
 香深フェリーターミナル着

湾2
澄海岬!にじり寄りました。

湾4
限界ショット!水の色~。

湾3
グリーンベルベット!

草花2
礼文の植物。

ストコン
島の最北端。スコトン岬。人いっぱい。今日はサハリンは見えません。

トイレ
気になりますよね。

案内板
有名な岩3つです。

桃岩
桃岩っ!

猫岩
猫岩っ!

地蔵岩1
地蔵岩っ!わかるかな~、わかんないだろうな~。超遠くです。

海の色
同じ景色です。水の色~。

学校
北のカナリアパーク、映画『北のカナリアたち』のメインロケ地の学校です。中にも入れます。

海2
草ボー、ボー。でもなんかこの白い花良いです。

香深フェリーターミナルに戻り、2階の「武ちゃん寿司」で礼文といえばウニなので、ウニにぎり(軍艦3貫)、とろろ昆布そば、ビール ≪出た。≫ を頂きました。ウニにぎりは1,200円でしたが丼よりはリーズナブルなので頼みやすいですね。
どういう訳か飲食店でipadで写真を撮る勇気がなく、写真なしですみません・・・。

さて、慌ただしく、13:20発のフェリーで利尻島鴛泊(おしどまり)へ向かいます。
鴛泊港へ14:00には到着しましたが、でも観光はほぼ終わりです。あとはここから路線バスで利尻空港を目指すのみです。乗り場が2つあり、間違えると飛行機に間に合わず危険です。14:13発で約20分で空港に着きます。
バスの乗車中にとうとう雨が降ってきました。『帰るからいいもんね~。』 

利尻空港
利尻空港。この機は別の便です。

お見事な雲です。利尻富士はほぼお隠れでございました。利尻富士と飛行機のアングルの予定でしたが、雲で隠れており、人もいたので折れた心の写真です。帰りは丘珠空港へHACで帰ります。

小さな飛行機初体験でびっくりしましたが、1時間で丘珠に着くのは嬉し過ぎます。
利尻空港 15:35発で16:35 丘珠空港着。丘珠からは麻生行きのシャトルバスに乗り、地道に路線バスで帰ってきました。
超強行なので、利尻は上陸しただけだったのが心残りでした。でも、礼文島は綺麗でした。7/12(土)深夜~7/13(日)の旅で、時期的にお花も少なくなっていましたし、曇りでしたので晴れてたら海はもっともっと綺麗でしたでしょうね。
今回は急に思いついての旅だったので、また機会があれば行ってみたいと思います。

『アン太ちゃん、ただいま。今回はあまり寂しくなかったね。』 
アン太ちゃんは1泊2日までは自宅でしのげるのです。
≪慌ただしい。往復飛行機は?≫
『フェリーの宗谷岬の歌とかもめさん、よかったよ。アン太ちゃんはかもめにつつかれるよ。』  ≪・・・。≫
『流氷とけて~。』 ≪ウニャ―。≫
高音域の歌に反応するのは猫の習性なのでしょうか・・・。


*本日の脳内テーマソング  「青春狂奏曲」 / サニーデイ・サービス
既に「宗谷岬」に脳内は占拠されていましたが、その流れでなんとなく昭和の懐かしさを感じるこの曲を思い出しました。

~ こっちはこうさ どうにもならんよ
    今んとこはまあ そんな感じなんだ ~

昔も今も自分は大差ないんですかね~。うまい歌詞だと感心したものですが、今もそう思いますね。
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ヒーリング

アートな時間

今日はとても久々に心身ともに休むことができました。
とっても気が向いて絵を描きました。

アート がやがや
がやがや

一応、パステル和(NAGOMI)アートです。
私の絵は光や風、自然の感覚を色で表現することが多いのですが、その時の心の状態が出ますね。
この絵は仲間とがやがやしている所です。何をしているのでしょうか。
何年ぶりかで描いたのでこの程度ですが、またそのうち描いてみます。技法忘れちゃった~(汗)。


お誕生日おめでとう!

ハロウィンねこ
迷惑顔

10月28日はアン太ちゃんの9歳のお誕生日でした。
『猫はケーキもジュースも体に悪いからあげられないね。』っていつもの大好きなサーモン味のフードをあげたことを話したら、高級缶詰とかあるでしょ~!って怒られました××。でも、アン太ちゃん缶詰食べないんです~。変った食べ物は怪しむし。
≪鮭おいしいよ。≫ ・・・喜んでくれているようです。

その前の日曜日にペットショップでお風呂に入れられた直後のサービスショットです。
ハロウィンも近かったのでかぼちゃのお化けとツーショットのサービスだったようですが、お風呂の疲れで眠たそう。
≪今度はもっとイケメンに撮ってよ。≫ 『ははは・・・。』

羽幌~天売島~焼尻島。

2014年7月 旅ねこ☆羽幌~天売島~焼尻島へ。

もはや旅にとり憑かれていたのは確かですが、北海道の離島に行きたいと思ったのは実はこちらの天売島の方が早く、礼文島とほぼ同時位に予約もしていました。
その最大の理由は天売島のウトウ(海鳥)の帰巣の観察ツアー(ナイト・ウォッチング)。
天売島はウトウの世界一の繁殖地であり、5月頃~7月にはヒナ鳥に餌を持ち帰る為にウトウが日没と同時に魚をくわえて一斉に巣穴に帰ってくるのですが、そのシーンは圧巻でした。

天売島に行くには羽幌まで行って船に乗り換えなければなりません。
札幌から予約していた沿岸バス「特急はぼろ号」に乗り込みます。
札幌駅前ターミナル 8:00発。羽幌町本社ターミナル 11:12着。
長時間ですが、ひたすらボーッとしていればよいのでよかったです。しかし、船の接続に時間があり、羽幌港へはターミナルから連絡バスで10分程で着くようですが、次の船は14:00発なので、それまで羽幌内で過ごすことにします。


羽幌。

羽幌町本社ターミナルの小ささと年季の入り方で若干ショックを受けましたが、向かいのスーパーへ行ってそれからとりあえず、バラ園と北海道海鳥センターを目指します。
マップがあったので入手して見ながら歩いていると、うっかり隅っこの方に羽幌町出身著名人 シンガーソングライターの みのや雅彦さん と掲載されているのを発見してしまい、昔ライブを見られてコメントされたことがあったような苦々しい記憶が蘇りました。
羽幌町出身者が「何もないよ。」と言っていたことも急に思い出す始末。そんなことを回想していると人の気配のない商店街はあっという間に通り過ぎてしまい、しかも日曜はお店を休んでいる所が多いことがわかり、不安・・・。

しかし、まもなく羽幌温泉サンセットプラザが見えてきたので中に入ってみると、結構混雑していたので一安心し、その向かいに甘エビがお勧めの「おろろん食堂」があるのを発見し、開いていたので先にそちらで甘エビうに丼を頂きました。定食になっており、カレイのから揚げもついていました。甘エビ丼ですと大量の甘エビがのっているようです。混雑しておりましたのでビールは飲まず・・・。
≪めずらしい。雨降るよ。≫ 『今日はかなり良い天気だよ。アン太ちゃんはエビの殻食べると腰抜けるよ。』 ≪食べないよ。≫
本当にカリカリフード以外は食べないんですが、腰が抜けるとはいわゆる消化が悪くてお腹を下すなどで大変なことになるようです。

海鳥センター
北海道海鳥センター

海鳥オブジェ
海鳥のジオラマ

こちらで海鳥のお勉強をしてから天売島へ行くのがツアーの定番になりつつあるようです。

羽幌ガーデン
はぼろバラ園① 300種2000株のバラがあるそうです。

羽幌ローズガーデン
はぼろバラ園② オ~ビューティフル!・・・君は薔薇より美しい(布施明氏)は難しい曲だと思ったら、ミッキー吉野氏が作ってました。

そこそこ羽幌も堪能したので、羽幌港連絡バスに乗り遅れると困るのでターミナルまで戻ります。この連絡バス「萌えっ子キャラクター」のラッピングバスであり、留萌にちなんでいるそうですがアニメの美少女キャラクターで、缶バッジやフリーきっぷもあるそうです。一体どなたの嗜好だったのかとても興味がある所ですが、13:20発の連絡バス「観音崎らいな号」が来たので乗り込みます。バス自体はワゴン車ですが、観音崎らいなちゃんのすごいラッピングバスでした。運賃は200円也。
港は観光シーズンの為、混んでいます。羽幌沿海フェリーにはフェリーと高速船がありますが、料金は高めですが早く着く高速船「さんらいなぁ2」で天売島へ向かいます。


天売島。

15:00 天売島上陸~!
本日の宿は「オロロン荘」。港まで迎えに来てくれています。
島の観光には天売島バスツアーをお勧めしてくれ、天候や人数で運行されないこともありますが、もう少しでわかるので待ってみて下さい、とのこと。なんとも不安げな感じでしたが、まもなくこの日は運行されるとわかり、宿の方に荷物のみお渡しし、天売島バスツアー 一周コース(1600円)に参加する。どうやって島を回ろうか困っていたのでちょっと安心しました。

バスが出発。まずは、自然写真家の寺沢孝毅氏の海鳥の写真を中心とした無料の私設ビジターセンター「海の宇宙館」へ。

海の宇宙館
海の宇宙館

中の写真は残念ながらアップできませんが、とても素敵な写真がたくさんあり、喫茶コーナーもありました。
次は、ウトウの巣穴のある赤岩園地です。

赤岩園地
赤岩園地

結構、海鳥様のお土産が地面に多数残っており、そりゃあ鳥の大群が巣に戻ってくればそういう危険もあるでしょうけど、リアルにここでそのことに気がつき、ほっかむりが必要かどうかちょっと悩みました。マムシも注意だそうです。上からも下からも大変です。

赤岩園地海
クールバスクリン♡

ウトウ巣穴
ウトウの巣穴

モグラたたきだったらえらい大変です。この写真はなんかアメリカの大自然っぽくて不思議な感じで好きです。
昼間は親鳥は海へ狩りに出ており、お留守です。

ウトウ看板
ウトウについてお勉強

ウミガラス看板
ウミガラスについてお勉強

ウミガラスには残念ながら遭遇できませんでしたが、たくさんの海鳥がいるのですね。

千鳥ヶ浦園地看板
千鳥ヶ浦園地。遠くに焼尻島。

千鳥ヶ浦園地海③
海鳥観察舎。50倍の望遠鏡が無料で置いてあります。

千鳥ヶ浦園地海
カブト岩方向

観音崎展望台ハート型の崩
観音崎展望台。木が生えてしまってわかりにくいですが山の斜面にはハート型に崩れた部分があり観光スポットです。

島の観光はつながっているようで、この観光中にウトウのナイト・ウォッチングの紹介と申込みの案内があり、しっかり申し込みました。帰りは宿の前で降ろしてくれ、夕食を食べてからまたバスが迎えに来るとのことでウトウの巣穴には暗くなる頃到着になるとのこと。札幌と違って割とおおざっぱな感じですが、親切です。

オロロン荘
本日の宿 オロロン荘

オロロン荘夕食
夕食

宿は部屋食でしたので写真が撮れました!とてもおいしかったですよ。
宿の方が大体バスの迎えの時間も教えてくれ、道路脇で待っているとちゃんとバスが来てくれました。

赤岩園地海夕暮れ
夕暮れ

結構待ちましたが、なかなかウトウは帰って来ません。時期的にだんだん少なくなっているのかもしれないとのことで皆、心配そうでした・・・。でも、その瞬間は突然やって来るのです。

ウトウ帰巣②
ウトウ、来た~~~~っ。。。

素早くてちゃんと写せませんが小さくて黒いのがウトウです。
次々と戻ってきて地面の巣穴めがけてザ~ッと滑り込んで着地してきます。次々、次々、すごい数。よく自分の巣穴を間違えないで帰って来られるものです。くちばしにはちゃんと魚をくわえています。何時間狩りをしているのでしょう。
ウトウは偉いな。

ウトウ帰巣③
ライトがないともう見えません。黒いのがウトウです。

ウトウ
ウトウ 参考画像

ちゃんと写せないのが残念でしたが感動でした。またいつか是非来たいと思いました。

翌朝、宿周辺を散歩しました。今日も良い天気~♪。
サザエさんの昔の日曜版オープニングテーマのバックバンドはかっこいいんですよね。1969年~ですから。

ウニ漁中止
今日はウニは獲れないというウニ漁中止のお知らせ

天売島から焼尻島
天売島から見た焼尻島

宿の方はとても親切でした。昨日のバスツアーのお兄さんもとても親切でしたがそのお兄さんの親戚だそうです。
宿の方に港まで送って頂き、9:40発の高速船で焼尻島を目指します。ありがとうございました。


焼尻島。

15分で焼尻島へ到着。天売にもありましたが、オロロン鳥がお出迎え。

ようこそやぎしりへ
巨大オロロン鳥

焼尻港
焼尻港

ここでどうやって観光しようかしばし悩みましたが、観光タクシーの勧誘が激しく、自転車や徒歩は目の前がいきなり坂ですぐに断念し、麦わら帽子の個性的なおじ様のタクシーにお願いします。

般若の木
般若の木

焼尻ではオンコ自然林が観光名所のようで奇木が多数あり、いろいろと名前がついています。

オンコの荘
オンコの荘(しょう)

300年もの間、強風と豪雪に耐えて地を這うように植生するようになった背の低いオンコの原生林で5万本もあるのだそうです。

サフォーク
焼尻は何と言っても貴重なめん羊、サフォーク!!!

焼尻のサフォークは外敵のいないストレスフリーの環境で育っているため最高の肉質で幻の肉と言われ、年間約200頭しか出荷できない為、フレンチレストランへ大半が出荷されてしまうとのこと。これは私個人はお取り寄せで食することができましたが、なかなか貴重なようです。塩味が一番おいしいということで確かに、輸入ラムとは全く味が違いました。

サフォークは可愛かったのですが、皆お尻を向けていたことがおもしろかったのか、かわいい若い女の子2人が相当反応して、ketsu を連呼して笑っており、母親も注意しないので、12回位それが連呼され、運転手も含めてタクシー内が異様な雰囲気に包まれ、個人的にはちょっとセンチメンタルになりました。まぁ、臀部連呼でも同じ気持ちですが・・・。

サフォーク
サフォーク(黒い方)とketsu 参考画像

鷹の巣園地看板
鷹の巣園地

今度は焼尻島から見た天売島です。

焼尻海
もう、ようわかりませんが綺麗です

「タクシーに乗らない人は見る所がわからないから、島は何もないと言って帰るけどちゃんとあるんですよ。」としゃべりのおもしろい麦わら帽子の運転手さんのタクシー観光も終わり、最後に焼尻郷土館へ寄ってみます。

焼尻郷土館
焼尻郷土館(旧小納家)

明治時代の呉服、雑貨商、郵便局舎としても使用されており、羽幌町重要文化財となっているとのこと。ゆっくり見学できました。

最後に港に戻って食堂でビールを飲み、わかめの天ぷらそばを食べました。
結構、一人旅の人も多いですが、途中何故あまり出会わないかというと、皆、徒歩とか自転車とかエコなんですね。お金をかけない人が多いです。何度も来ている方もいるようですが、確かに離島にハマる気持ちはわかりますね。

13:05 焼尻島発の高速船に乗り、13:40羽幌港に到着。
連絡バスでターミナルへ戻り、特急はぼろ号で羽幌を15:00発で札幌駅前ターミナルへ18:15着。7/20(日)~21(月)の旅でした。

今、天売島といえば、繁殖してしまった野良猫に海鳥が狙われ、猫問題としてニュースになっていますね。
猫好きとしては切ない問題ですが、もとはといえば人間が無責任に捨ててしまった猫が増えてしまったことが原因です。一生懸命野良猫の新しい飼い主さんを探す活動も行われており、そうした人々の活動には頭の下がる思いです。

岐阜市畜産センター公園さんよりサフォークの画像、Pixabayさんよりウトウの画像をお借りしました。
ありがとうございます。

『アン太ちゃん、今回は感動したのでまじめな旅行記になったよ。』 
≪それが普通じゃないの?≫ 『あ~、そう?』


*本日の脳内テーマソング  
 「WOULDN'T IT BE NICE」 / THE BEACH BOYS

THE BEACH BOYS の中でも傑作と言われるアルバム「PET SOUNDS」の1曲目です。
ジャケには動物がたくさんいますね。とても美しい曲が多く大好きなアルバムですが、落ち込んでいる時は更に落ち込む危険があるので注意が必要かもしれません。

…って野性の勘かしら、さっきわかりましたがブライアン・ウィルソンが来年ジャパンツアーで来るじゃないですか!
それもまさに、「PET SOUNDS」50周年記念ですって。すごいびっくりでした。
プロフィール

necoya

Author:necoya
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necoyaです。旅と心の世界、音楽、酒そして猫好きです。そんなこんなについて愛猫「アン太ちゃん」とやじ馬的に日記を書き綴ってみます。やじ馬根性でゆる〜くお読み下さい。

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