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九州~2日目 門司・中津・別府。

2日目 門司・中津・別府。

門司港レトロ。

さて、今日は福岡からANAバスで観光開始です。まず最初は、門司港レトロエリアへ。かつて貿易港として繁栄し、歴史的建造物が残り、関門海峡も望める浪漫ある風景を見ることができます。

門司港レトロ
門司港レトロ

向かって右 門司港ホテル、海賊船はファンキーカリビアンというハンバーグとカレーの店。店主はロバート秋山氏のお父様らしいです。真ん中には旧大阪商船。

昼食は門司港ホテル「ポルトーネ」にて、門司港発症のご当地グルメ、焼きカレーを食しました。かなり熱かったですが、おいしかったです。

旧大阪商船
旧大阪商船 

大正6年に建てられた大阪商船門司支店を修復したものだそうです。

門司三井倶楽部
旧門司三井倶楽部①

旧三井倶楽部
旧門司三井倶楽部②

大正10年に三井物産の社交倶楽部として建てられ、アインシュタイン博士も宿泊した部屋が当時のまま残されているそうです。
国の重要文化財に指定されています。

関門連絡船のりば
関門連絡船のりば

約5分で下関・唐戸へ行けます。西側には巌流島を眺めることができるそうです。

関門海峡
関門橋

下関、近い。やはりここが関門海峡なのですね~。後からもっと向こうに関門トンネル人道もあると知りました。780m 13分の歩く旅ですって。それも時間があれば良い思い出になりますね。

門司港駅
JR門司港駅

門司駅
JR門司港駅 改札口からホームを望む①

門司港駅ホーム
JR門司港駅 改札口からホームを望む②

残念ながら外観は工事中で見られませんでした。明治24年に建てられ、駅舎としては初めて国の重要文化財に指定された素敵な駅だそうです・・・。
JR北九州 鹿児島本線の起点駅であり、0哩(マイル)標があり、改札から縦に線路が始まっているのがよくわかる大変貴重な駅であります。

最後におみやげを見ながら、バスのガイドさんがあまりにも不細工過ぎてついつい皆写真を撮ってしまう像があるというので、なぜかここで練習中であった猿回しを遠目に見ながら、その像へ近寄ってみました。

門司港バナナマン
バナナマン&バナナマン・ブラック

門司はバナナの叩き売りの発祥地であるのでこの像があるようです。この像にはモデルがいるようで、「門司港じじや」というお店の店主さんらしいです。ただ、顔がリアル過ぎて像を見てびっくりする人が多いとか。更に、最近?ブラックが登場したようです。不細工を連発していたので特にびっくりしませんでしたが、私としては、なぜこの像にしたのかという疑問もありましたが、それよりも「えらい言われようだな。」というのが正直な感想でした。


中津。

次にANAバスは、当時ブームであった黒田官兵衛ゆかりの地を周ります。城下町・中津へ到着。ここではまず、黒田官兵衛(孝高・よしたか)が建立した合元寺(ごうがんじ)へ向かいます。こちらは別名「赤壁寺」と言い、深紅の壁で強烈な印象のお寺。豊臣秀吉の時代、宇都宮鎮房(しげふさ)が騙し討ちに遇い、家臣たちも全員討ち死し、その血が白壁に付き、何度塗り替えても浮き出てくるため、赤壁に塗り替えたと言われています。境内の大黒柱に刀の痕が点々と今も残されており、ちょっと写真はご遠慮させて頂きました。

あ、次の写真は合元寺ではありません。

黒田家跡
福沢諭吉旧居

中津にはこのような場所もあったのですね。福沢諭吉が最初に移り住んだ家はもう残っていませんがその後に移り住んだのがこの家とのことです。

中津城
中津城

黒いですね。中津城は日本三大水城の一つで天保16年にやはり黒田官兵衛(孝高)によって築城されたそうです。

中津城石の説明
中津城石垣の説明

この石垣は、九州最古の近世城郭とのことですが、案内板の後ろの斜めの線を境にするようにして右側と左側では石垣の石の積み方が違うという非常に興味深い写真です。右側が黒田孝高時代の黒田本丸、左側が細川忠興(ただおき)時代の石垣だそうです。
と、ここでもなぜか猫が出ました。駐車場に人なつっこい猫がいて、旅人に愛嬌を振りまいています。
『アン太ちゃんの差し金ですか?』 ≪・・・なんの為に?≫

ANAバスは湯布院に到着し、湯布院に泊るお客さんを降ろします。湯布院にも泊りたかった。黒川温泉も・・・。湯布院は温泉街というには宿があまり集合していないようで、駅前に商店街はありますが、いわゆる温泉街とは少し違っている感じでした。

まもなく、本日の宿、別府温泉「別府ホテル清風」へ到着。別府温泉は8つの温泉郷があり、別府八湯(べっぷはっとう)と呼ばれており、それぞれの特徴を堪能したい所ですが、「別府の地獄巡り」すらできない時間なのです。別府の観光時間なしとは、とても残念です。また、ゆっくり来たいですね。

2日目もあっという間に終了。しかし、アン太ちゃんがいなくて寂しいけど、旅の途中でも不思議と猫が現れるのです。
≪僕のせいじゃないよ。≫  『ほんとかな―?』  ≪・・・。≫
それにつけても、猿回しの練習の人は一体どなただったのかな。


*本日の脳内テーマソング

Inspiration / Gipsy Kings

今回、黒田官兵衛ゆかりの地を周ってきた私の脳内は、完全に時代劇に支配されてしまったので、ま~これでしょ。
「鬼平犯科帳」のエンディングと言われればかなり聴いたことのある方は多いと思います。
この物哀しさは何?だがしかし、かっこよい。でも時代劇というよりは異国の感じが強いが、なぜか相当マッチしているという不思議さ・・・。エンディングをこれに決めた人達はどんなセンスしてるのか・・・グッド・ジョブです!!
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necoyaです。旅と心の世界、音楽、酒そして猫好きです。そんなこんなについて愛猫「アン太ちゃん」とやじ馬的に日記を書き綴ってみます。やじ馬根性でゆる〜くお読み下さい。

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