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九州~ 3、4日目 高千穂・阿蘇・熊本。

3日目 熊本・高千穂。

別府温泉を後にしてバスは湯布院の客人を拾って一旦、熊本県の鍋ヶ滝(なべがたき)へ。別名裏見(うらみ)の滝と言うそうな。
「うらめしや~。」かと思いますが、違います。 ≪こわいよ~。≫ 
アン太ちゃんは耳をペシャンコにしているようです。

鍋ヶ滝 ①
雨の鍋ヶ滝、結構激しい

鍋ヶ滝①
横から失礼

鍋ヶ滝②
裏側から見ました、の巻

そう、このように滝の裏側からも見ることができるということで裏見の滝なのですね。
ですが、この滝まで結構な距離の階段をず~っと下って来ました。足に自信のない人はやめた方がいいかもです。
母は来なければよかったと怒っていました。帰りは当然上りばっかりですから。
本日は、あいにくの雨も手伝い、足元も悪くかなりしんどいスタートです。

でもこの後は宮崎県へ入り、肉工房初栄(はつえい)さんで昼食。宮崎産牛肉のミニステーキ定食を食し、みんなお腹一杯。
相席で落ち着きませんでしたが、おいしかったです。

さあ、いよいよ高千穂です!

まずは天の岩戸神社。
日本神話(古事記・日本書紀)の中に書かれている天照大御神(あまてらすおおみかみ)様のお隠れになった天岩戸(あまのいわと)と呼ばれる洞窟を御神体として御祀りしており、天岩戸神話の舞台となった場所です。

IMG_0350_convert_20151231210911.jpg
天の岩戸神社鳥居

ここに来ても雨は降っていました。でも、傘はいりますが、すごくやさしい雨でした。寒くもなく激しくもなく、ただまっすぐにシトシトと降る不思議な感触・・・。雨ですが苦にはならないという本当に不思議な感覚の雨の中の参拝でした。

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天の岩戸神社

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天の岩戸神社境内

この奥に天岩戸があります。しかし、気軽に見ることはできず、西本宮拝殿の裏側に天岩戸が見える天岩戸遥拝所があり、神職の方に案内されて行きます。授与所にて受付が必要で、撮影はもちろんNGです。なんとなくあれがそうかな、という感覚でしたが神秘的でした。

また、神社の奥をずっと進んで行くと八百萬(やおよろず)の神々がお集まりになり、御相談をされた天安河原(あまのやすかわら)があります。
こちらも結構歩きます。母は行くのを断念しました。
たくさんの石が積まれており、願い事をしていった参拝者が多数いることが伺えます。
見た感じがちょっと怖く、写真は撮りませんでした。気になる方は公式ホームページ等で見ることができますよ。

さあ、バスは高千穂峡へ向かいます。
まずは高千穂神社です。

高千穂神社①
高千穂神社

国の重要文化財に指定されており、この向かって左側に夫婦杉(めおとすぎ)があります。
2本の杉の幹がくっついた「夫婦杉」と呼ばれる巨樹で、この杉の周りを夫婦、恋人、友達と手をつないで3回まわると縁結び、家内安全、子孫繁栄の3つの願いがかなうと言われています。
あれ?一人でまわっている人も多くて私もまわりましたけど、願いはかなうのでしょうか・・・。

高千穂神社②
高千穂神社彫刻

向かって右下の彫刻は高千穂神社の祭神であるミケヌノミコトが、荒ぶる神である「鬼八(きはち)」を退治したという伝説をもとにつくられた脇障子というのだそうです。

高千穂峡①
高千穂峡

写真で見る風景な感じです。水の色綺麗ですね。お天気が良ければもっとよかったでしょうね。

高千穂峡②
高千穂峡・真奈井の滝

雨なので ipad を保護しながらでうまく撮れませんでしたが、ボートも出ています。ボートで滝の近くまで見に行けるようです。
しかし、この橋、今見てもデンジャーですわ。

バスは素敵な高千穂を後にして阿蘇へ向かいます。
本日の宿は阿蘇リゾートグランヴィリオホテル。米塚(こめづか)温泉のあるけっこう大きなリゾートホテルです。
くまもんグッズのプレゼント付きでくまもんレターセットを頂きましたよ。
食事もおいしく、3日目も終了。
高千穂は神々の國、不思議な感覚のパワースポットでした。


4日目 阿蘇・熊本。

あっという間に九州の旅もラストです。
引き続き阿蘇ですが、阿蘇山の機嫌が悪く、危険ということで残念ながらロープウェーで火口近くまで行く観光は中止になりました。
しかし、阿蘇の大観峰(だいかんぼう)の景色は素晴らしかったです。

大観峰①
大観峰

パッチワークみたいで綺麗ですね。

大観峰②
確かに大観峰

雲すごいですよね。

IMG_0362_convert_20151231211427.jpg
阿蘇火山博物館の駐車場から烏帽子(えぼし)岳が見えるはずですが、見事な雲の図

阿蘇火山博物館 火口
阿蘇火山博物館 阿蘇山火口の写真

すごいですね。近くで見たらものすごい迫力でしょうね・・・。

阿蘇火山博物館
阿蘇火山博物館入り口

噴火の様子すごいですね。我々は、なんと中に入りませんでした。お疲れモードでお土産コーナーを見て座っておりました。

バスは草千里を車窓から見ながら、昼食会場に向かいます。本日は熊本の郷土料理で「日本料理 さか本」さん。高菜めしや辛子レンコン、だんご汁、馬刺しもありました。ここで、完全に辛子レンコンにハマりました。後ほどお土産に買うことに決めました。

その後、バスは最後の観光地、熊本城へ。さすがはすごい観光客。外人の方もかなり多かったですね。

熊本城①
熊本城大小天守閣 ①

日本三名城のひとつの熊本城は、名将加藤清正(かとうきよまさ)が幾多の実戦の経験を生かし、慶長6年(1601年)から7年の歳月と、心血を注いで築城したものだそうです。

熊本城②
熊本城大小天守閣 ②

難攻不落の巨大要塞。素晴らしいですね。

写真は人が写り過ぎていてアップできず、非常に残念ですが、もう1つ、宇土櫓(うとやぐら)という櫓が有名で国の重要文化財に指定されています。宇土櫓の屋根には鯱(しゃち)が乗り、大小天守閣と並んで三の天守と呼ばれることもあるそうです。

バスは熊本城を後にして熊本空港へ向かいます。いよいよ旅も終わり。空港でお土産を買いこみます。明太子と辛子レンコンは外せません。博多華味鳥(はなみどり)の手羽元の甘辛揚げが冷たい自然解凍でもおいしいとTVで観たのを思い出し、それも購入しました。九州はまだまだ心残りですね。一度の旅行で満足することはまず無理です。また、来たいですね。
16:55 熊本空港発の飛行機で羽田空港へ。羽田へ 18:35着で乗り換え、19:00発 新千歳空港行きで 20:35 無事に到着。

「九州はよかったよ。」 ≪いいから早く迎えに来て~。≫
 アン太ちゃんは動物の先生の所でしびれを切らしているようです。
「明日の朝まで待っててね。アン太ちゃんは、辛いお土産ばっかりだから食べられないね。」 ≪鮭がいいよ。≫
アン太ちゃんはいつものサーモン味のフードが大好きなので、お土産なんか知らんぷりです。
お土産はどれもおいしくて当たりでした。九州、良い旅をありがとうございました。


★ 平成28年4月14・16日に発生いたしました、熊本県を震源とする地震により被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。


*本日の脳内テーマソング

デジタルモグラ  /  ゲスの極み乙女。

川谷絵音氏が長崎県出身で九州シリーズということもあり、長崎には行きませんでしたが、なんとなく。私が音楽をほとんど聴くことができなくなって久しく経ち、久しぶりにたまたま聞いて衝撃を受けたのがこの曲でした。そこから「ゲスの極み乙女。」の曲を無料音楽サイトで聴きまくり、他の音楽も聴くことができるようになったというのも過言ではありません。今まだゴシップで良くないイメージの川谷氏ですが、今後の音楽活動を期待します。私は、このバンドは4人共大好きです。
indigo la End も好きですが。川谷氏、さすがです。





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necoyaです。旅と心の世界、音楽、酒そして猫好きです。そんなこんなについて愛猫「アン太ちゃん」とやじ馬的に日記を書き綴ってみます。やじ馬根性でゆる〜くお読み下さい。

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