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ヒーリング

アートな時間

今日はとても久々に心身ともに休むことができました。
とっても気が向いて絵を描きました。

アート がやがや
がやがや

一応、パステル和(NAGOMI)アートです。
私の絵は光や風、自然の感覚を色で表現することが多いのですが、その時の心の状態が出ますね。
この絵は仲間とがやがやしている所です。何をしているのでしょうか。
何年ぶりかで描いたのでこの程度ですが、またそのうち描いてみます。技法忘れちゃった~(汗)。


お誕生日おめでとう!

ハロウィンねこ
迷惑顔

10月28日はアン太ちゃんの9歳のお誕生日でした。
『猫はケーキもジュースも体に悪いからあげられないね。』っていつもの大好きなサーモン味のフードをあげたことを話したら、高級缶詰とかあるでしょ~!って怒られました××。でも、アン太ちゃん缶詰食べないんです~。変った食べ物は怪しむし。
≪鮭おいしいよ。≫ ・・・喜んでくれているようです。

その前の日曜日にペットショップでお風呂に入れられた直後のサービスショットです。
ハロウィンも近かったのでかぼちゃのお化けとツーショットのサービスだったようですが、お風呂の疲れで眠たそう。
≪今度はもっとイケメンに撮ってよ。≫ 『ははは・・・。』

礼文(利尻)。

2014年7月 旅ねこ☆礼文(利尻)へ

さて、その後ですが、旅がおもしろくて次は離島に行ってみたい!という欲求が抑えられなくなりました。
だがしかし、遠いのだ。休日はそんなにない。さて、どうする・・・。
ま、強行突破しかないですね。

そう結論付けた自分は、夜行バスで稚内を目指す。23:00札幌発!
でも正直人の多さにびっくり。えーっ、この時間にこんなに人が?バスは1台では足りず増便してました。
皆慣れているのか、女性専用スペースが前方だと教えてくれる人もありました。
一人掛けになっているので隣りも気にせずよかったです。夜なので景色もわからずここはどこ?状態。
もう、とりあえずウトウト。

5:30 稚内フェリーターミナル着。朝早い。
しかし、ここでも結構人が・・・。礼文島行きのフェリーは6:20発。乗船券を購入しますが、礼文島での定期観光バスの窓口が5:45まで開かないのでとりあえず待つも、いつまでも開かないと思ったら場所が若干違っていました(汗)。
人数にまだ空きがあるか心配でしたがちゃんとチケットを購入でき一安心でした。

さあ、いよいよフェリーへ乗船。すごい人。人気があるんですね。
出航時に昭和の音楽が流れます。レトロな雰囲気です。でもこの曲がもう頭の中でぐるぐる。なんと今だに、時々。
それは「宗谷岬」ダ・カーポ。「流氷とけて~、春風吹いて~。」 ≪ウニャー。≫
アン太ちゃんもなぜか高音域の歌には反応して寄ってきます。

稚内防波堤
稚内港北防波堤ドーム(北海道遺産)

このフェリーで1つびっくり。デッキの椅子に座ると寒い!ですが、カモメのパフォーマンスが最高です。
船についてくるのはイルカだけかと思っていましたが、カモメ達、結構ついてくるのです。

かもめ1
The かもめ劇場 ~かぶりつきならご満悦。

素敵よ、かもめさん。船の柱の枠が画面に見えてまるで劇場のようでした。でも、人間がお菓子(えびせんらしい)をあげるからなのですよね。本当はいけないことです。船にちゃっかりとまって礼文まで行くかもめさんもいました。
ふと、かもめのジョナサンは子供の頃でも「ジョナ」さんだは思わなかったのに、なぜアグネス・チャンは「アグネス」ちゃんだと思い込んでしまったのか気になってしまいました。不思議です。 

利尻島
The 利尻山劇場 ~船は揺れるよ。寅次郎。

実は、帰りは利尻空港から丘珠空港へひとっ飛びの予定でしたので、利尻山はこれから嫌という程見られるだろうと思っていた所、利尻は曇天&雨でろくに利尻山が見えず、この稚内からの航路で見えた写真がまともでした。やーねぇ。

フェリーは花の浮島~礼文島香深(かふか)へ 8:15 到着。
ありがとう、ハートランドフェリー、でもいきなり工事中。

フェリー
はたらくおじさん、こんにちは。

さて、ここからは宗谷バスの定期観光バスを利用します。
時期によって違いがあるようですが、3時間55分で周る礼文A-1コース(3,300円)です。
 
 香深フェリーターミナル発~西上泊・澄海岬(にしうえとまり・すかいみさき)~スコトン岬~桃台・猫台~北のカナリアパーク~
 香深フェリーターミナル着

湾2
澄海岬!にじり寄りました。

湾4
限界ショット!水の色~。

湾3
グリーンベルベット!

草花2
礼文の植物。

ストコン
島の最北端。スコトン岬。人いっぱい。今日はサハリンは見えません。

トイレ
気になりますよね。

案内板
有名な岩3つです。

桃岩
桃岩っ!

猫岩
猫岩っ!

地蔵岩1
地蔵岩っ!わかるかな~、わかんないだろうな~。超遠くです。

海の色
同じ景色です。水の色~。

学校
北のカナリアパーク、映画『北のカナリアたち』のメインロケ地の学校です。中にも入れます。

海2
草ボー、ボー。でもなんかこの白い花良いです。

香深フェリーターミナルに戻り、2階の「武ちゃん寿司」で礼文といえばウニなので、ウニにぎり(軍艦3貫)、とろろ昆布そば、ビール ≪出た。≫ を頂きました。ウニにぎりは1,200円でしたが丼よりはリーズナブルなので頼みやすいですね。
どういう訳か飲食店でipadで写真を撮る勇気がなく、写真なしですみません・・・。

さて、慌ただしく、13:20発のフェリーで利尻島鴛泊(おしどまり)へ向かいます。
鴛泊港へ14:00には到着しましたが、でも観光はほぼ終わりです。あとはここから路線バスで利尻空港を目指すのみです。乗り場が2つあり、間違えると飛行機に間に合わず危険です。14:13発で約20分で空港に着きます。
バスの乗車中にとうとう雨が降ってきました。『帰るからいいもんね~。』 

利尻空港
利尻空港。この機は別の便です。

お見事な雲です。利尻富士はほぼお隠れでございました。利尻富士と飛行機のアングルの予定でしたが、雲で隠れており、人もいたので折れた心の写真です。帰りは丘珠空港へHACで帰ります。

小さな飛行機初体験でびっくりしましたが、1時間で丘珠に着くのは嬉し過ぎます。
利尻空港 15:35発で16:35 丘珠空港着。丘珠からは麻生行きのシャトルバスに乗り、地道に路線バスで帰ってきました。
超強行なので、利尻は上陸しただけだったのが心残りでした。でも、礼文島は綺麗でした。7/12(土)深夜~7/13(日)の旅で、時期的にお花も少なくなっていましたし、曇りでしたので晴れてたら海はもっともっと綺麗でしたでしょうね。
今回は急に思いついての旅だったので、また機会があれば行ってみたいと思います。

『アン太ちゃん、ただいま。今回はあまり寂しくなかったね。』 
アン太ちゃんは1泊2日までは自宅でしのげるのです。
≪慌ただしい。往復飛行機は?≫
『フェリーの宗谷岬の歌とかもめさん、よかったよ。アン太ちゃんはかもめにつつかれるよ。』  ≪・・・。≫
『流氷とけて~。』 ≪ウニャ―。≫
高音域の歌に反応するのは猫の習性なのでしょうか・・・。


*本日の脳内テーマソング  「青春狂奏曲」 / サニーデイ・サービス
既に「宗谷岬」に脳内は占拠されていましたが、その流れでなんとなく昭和の懐かしさを感じるこの曲を思い出しました。

~ こっちはこうさ どうにもならんよ
    今んとこはまあ そんな感じなんだ ~

昔も今も自分は大差ないんですかね~。うまい歌詞だと感心したものですが、今もそう思いますね。

LIVE INFORMATION

INFORMATION

ライブ情報をうまく探せないというお声もあり、ここでお知らせすることにしました。

The Electric Generators ライブスケジュール

☆ 2015/11/8(日) STUDIO SOLID 札幌市東区北33条東17丁目4-19
   OPEN 17:00 START 17:30  
   Adv \1,000- Day \1,500- 別途1Drink¥500
出演は21:30頃予定です。

☆ 2015/12/6(日) 
Vinnie's BAR 札幌市中央区北1条東12丁目 オリンピアボウルB1F
   OPEN 19:00 START 19:30
   1stDrinkTicket ¥500+Charge \1,200 = \1,700 or
   FreeDrinkTicket \2,000 +Charge \1,200 = \3,200

The Electric Generators 19:30 ~ 20:00
voiced sound marker 20:10 ~ 20:40

その後はBARてして営業して22:40 close です。フードもたくさんありますよ。
6曲程度演奏予定です。


道後温泉。愛媛、松山。

旅ねこ☆瀬戸内海道へ 3日目。

旅路の朝はやっぱり早い。
本日は朝食に岩国寿司がついており、ちらし寿司を固めて四角く切った感じのものでしたが、名物を試食できてよかったです。
慌ただしくホテルを出て、海上の厳島神社を見る為、7:30過ぎのバスでJR岩国駅へ行き、宮島を目指します。

さて、なんとか9:00には宮島へ到着できました。
急ぎ足で神社まで歩きます。

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海上の厳島神社 大鳥居

『うん。まだ水は少ないがよしとしましょう。』
1度の旅行で2通りの状態を見られるなんてすごくラッキーなことではないだろうかと、しばし自己満足。

昨日は1日中曇天でしたが雨はなく、今日は晴天で高速船も普通に動いておりよかったです。
今回の高速船の乗船客はたった2名で、思わぬ貸切状態の瀬戸内海クルーズとなりました・・・。

広島港から松山観光港行きのスーパージェット(船)にも無事乗り換え、いよいよ広島にお別れです。
この船の中で、船は前方の座席の方が揺れるということを知りました。
お昼前には松山観光港へ着き、ここから道後温泉へ手荷物を1個500円で届けてくれるサービスがあり、お願いしました。
手荷物は必要な物なのですが、観光中は本当の意味でのお荷物です。
が、ここで油断してしまい松山行きのリムジンバスに乗れず、焦りましたがすぐに電車の出ている高浜駅行きのバスがあることがわかり、バスに乗り込みました。
高浜駅には2分程ですぐに着いてしまい、そこから松山市駅行きの切符を買うのに種類がたくさんあって困りましたが、適当に買った所、特に問題はなかったようです。
電車でローカル感を堪能し、松山市駅には12:30過ぎに着きました。
そこから松山市内は電車とバス路線がたくさんありまたもやどれなのか迷いましたが、石手寺(いしてじ)行きのバスを選びました。
石手寺は道後温泉周辺の観光地らしく、お遍路のコースでもあるようです。

路線バスで無事に石手寺に着きました。お寺の有名なマントラ洞窟の中に入ってみます。

結構、「あなたの知らない世界」であり、暗闇の中に突然お地蔵さんの集団がおられたかと思うと、昭和のべビーベッドの上で回転するおもちゃが天井で回っており、更に球切れの電飾がたくさんぶらさがっているやらで相当怪しいに加えて薄気味悪く、かなり特殊な趣味の物があちこちにたくさん置いてあり、しかもあまり手入れがされておらず、写真はちょっとお休みさせて頂きました・・・。
洞窟から出ると意味不明な山の中の車道に出てしまい、なぜかお寺の敷地内なのにwelcomeの看板のゲートがあり、そちらへ行くと多国籍過ぎる仏像群やら、はげてボロボロの像や謎のオブジェが乱立しており、通り抜けると山の中の車道でまたもや焦りましたが、なんとなく下って行くと帰ることができました。
後からわかったのですが、このお寺には国宝や重要文化財もあるのですが、実は本にも掲載されている知る人ぞ知る珍スポットだったらしいです。
珍スポットという前情報があれば「気味悪い」ではなく「変」という意識の笑えるモノとして写真を撮ることができたと思いますが、我ながら残念でした。
VOW(宝島社)の投稿写真と絶妙なコメントが大好きなので、その方向なら大歓迎です。
とても気になってしまった方は「石手寺ブログ」等で検索して他の方のブログをご参照下さい。

再度バスに乗り、道後温泉駅へ到着。
商店街を歩き、松山の鍋焼きうどんを食べようと思い、椿食堂をみつけました。
松山は鍋焼きもご当地グルメの1つであり、アルミ鍋に入っており独特の甘いうどんとのこと。
有名店が松山の方にあるらしいですが、道後温泉地区なので今回はこちらに入ってみます。
椿食堂は見た目も昭和の食堂で、時間的にも14:30も過ぎていたせいかすいていました。
鍋焼きうどんは510円で、本当にアルミ鍋に入っており、レンゲまでアルミで出てきてすでにかなり熱いのは予想できます。
「ふたを取り皿にして下さい。」と言われましたがそんなにうまくは機能させられず、結局使用しませんでした。
うどんは柔らかく独特で、こちらのお店はそこまで甘くはなかったですが、つゆは醤油の濃いものではなく色の薄いもので、愛媛名物のじゃこ天も入っていました。
量は少なめなのでいなりずしと注文する人も多いようです。
話のタネに昭和を感じる楽しみとしてよかったです。

まだ時間があったので近くの伊佐爾波(いさにわ)神社にも参拝し、その後道後温泉本館で入浴体験することに。

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道後温泉本館 西正面  参考画像


こちらは銭湯なのですが、入浴と施設見学とお接待が入浴コースによって受けられます。
今回は専用休憩室でお茶とせんべいの接待、貸し浴衣、貸しタオル(みかん石鹸付)、そして霊(たま)の湯の他に時間が1時間以内であれば神の湯にも入浴できる 「霊の湯 二階席」 1,250円 のコースにしました。
館内には坊ちゃんの間や展示室があり、皇室専用の湯殿の又(ゆう)神殿の見学案内も付いています。

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道後温泉 北正面(明治の建造物で昔の正面)

銭湯に来て見学と接待なんてこちらもワンダーランドでした。
霊の湯の浴槽は小さかったですが、他に入れ替わりで1名ずつしか会わず、よかったです。
とても歴史のある作りで、湯はさらっとした感じでした。
神の湯は市民の方も銭湯として410円で入浴していかれるだけあって人はいましたが、まだ少ない方であり、浴槽は霊の湯より大きかったので普通に入浴できました。
入浴して休憩するだけではなく、お茶と瓦せんべいで接待され、その後館内を案内して頂き、歴史を感じながら入浴するという非常に面白い体験でした。【千と千尋の神隠し】のモデルになったのも妙に納得です。

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坊ちゃん列車

その後、商店街を見学し、やたら疲れていて入浴後予約しようかと思っていたのにホテルでは本日はお休みということもあり、うっかり愛媛まで来てマッサージ店に入ってしまいました。
我ながらなんじゃと思いましたが、「癒しの森」さんありがとう。

そろそろ、とりあえず夕食タイムにしないと帰れないので、坊っちゃん広場付近の「道後麦酒館」に入る。
地ビールは坊ちゃんビールのグラス、それと宇和島風鯛めしを注文する。
道後ビールはその他、マドンナビール、漱石ビールがあり、マドンナビールのグラスも飲んで店を出ました。
坊っちゃん広場の谷本蒲鉾店も有名なようでじゃこ天を揚げた、じゃこカツを1つ購入し、商店街で先程の道後ビールの漱石ビールを1本購入しました。

19:00ちょうどにからくり時計のライトアップ状態での演出があるので道後温泉駅前まで戻ることにしました。

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からくり時計

お人形さんがたくさん出て来て、札幌の白い恋人パークを思い出しました。
商店街周辺も堪能したのでボンネットバスでホテルへ戻ります。
15分間隔で無料で運行しているので大変便利でした。

ホテルの温泉もそれ程混んでおらず、8つの露天風呂が自慢のようで浴槽は小さいですが、数があるので楽しめます。
泉質自体は個人的にはどうしてもさらっとした感じに受けてしまいますが、道後温泉でも貸し切り状態の時間がありとてもゆっくりできました。

『猫坊っちゃんは元気かな?』 ≪寝てたよ。≫
『明日帰るから待っててね。』 ≪早く帰ってきてぇー。≫
動物病院のペットホテルでお留守番しているのですが、動物の先生の所からそろそろ帰りたくなったようです。

3日目、終了。
道後温泉地区は坊っちゃんワールドそして日本のワンダーランドといった所でした。
お寺や温泉はなかなか撮影が難しいのですが、特に今回は写真が少なくて反省です。
道後温泉の旅行観光ガイドより写真を1枚お借りしました。
ありがとうございました。


旅ねこ☆瀬戸内海道へ。4日目。

早いものでもう、今日はお帰りの日です。

道後温泉駅までホテルの送迎で送って頂き、まずは昨日休館日であった、松山市立子規記念博物館へ行きます。
正岡子規は野球が好きだったんですねー。いいですね。絵も描いていたのは知りませんでした。
市民の俳句や短歌も展示されており、今なお親しまれていることがわかります。

道後公園にも立ち寄り、資料館を見て松山市駅行きの電車に乗り込みます。
坊っちゃん列車には時間が合わず今回は結局乗れず、残念でした。

松山市駅にて降り、荷物が重すぎるのでロッカーを探すと大きさで入るロッカーが少なくて困りましたが、三越を発見して入り込む。予想はドンピシャでロッカーにありつき、空港行きのバス停も近くで確認できて、安心して「郷土料理 五志喜」を目指します。

不安になりながら道を進む…結構暑い…。この方向でよいか焦ってきた辺りで運良く五志喜を発見。恐る恐る戸を開けると意外に混んでおらず、2階席へ案内される。サラリーマンも普通にお昼に来ている様子。あらかじめ狙っていた鯛そうめん切り身ランチ(鯛そうめん、みかん寿し、ジャコカツ他)とみかんビアを注文する。初体験、みかんビア!!!美味しすぎます。愛媛のみかんジュース最高。暑さのせいもあるかもしれませんがもう1杯いきたかった。お食事もおしいく大変満足でした。

さて、大正時代に建てられたフランス風洋館の「萬翠荘(ばんすいそう)」と司馬遼太郎の小説をテーマにした「坂の上の雲ミュージアム」、それと松山城まで行けるかな?

まずは、萬翠荘へ。結構観光客がいます。素敵な洋館です。

さて、坂の上の雲ミュージアムへ到着。三角形の回廊から成る建物は近代的であり、外観はガラスとコンクリートでできており、建築物としても興味深いと注目されている。小説を読んだことがなくても、その時代を知ることができ、それなりに楽しめます。
中の写真も撮りましたが、うかつに写真をアップできないのがつらい所です。そして、ミュージアムの中から、萬翠荘が見えます。
素敵です。この風景もミュージアムなのですね。

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坂の上の雲ミュージアムからの萬翠荘

松山城へは以外に遠く、ロープウェイ駅舎までは行ったのですが時間がなく断念。こんなに遠いとはショッキング。
またの機会を期待して空港へ向かう。

松山空港でお土産を見て、ポンジュースの出る蛇口を探すもそもそも設置する日ではないのであるはずもなく、残念がる。
今思い出しましたが、地団駄を踏むという気持ちはこういうことなのでしょうか。
100%みかん(オレンジ)ジュース好きとしては、口惜しい。さようなら、松山、そして四国。

羽田でビールを飲み、羽田発 20:00 の飛行機に乗り換えて新千歳空港へ到着。さすがに4日目は疲れが出ましたが、とても楽しい旅でした。ipadのおかげで無事旅ができました。ついに4日間の旅、終了です。
「アン太ちゃん、明日迎えに行くからね。」 ≪遅いよ・・・。≫ 尻尾をパタつかせてふて腐れているようです。

翌朝、アン太ちゃんをお迎えに行くと、動物病院の先生から、「実は近所の小学生の見学会があって、ペットホテルを案内したら、アン太ちゃんが可愛いと大人気で、可愛かったって次の日にお手紙を書いてくれた子がいた位。触らせたりはしてないですよ。」なんて事が発覚。
『知らぬ間に他の人を癒していたとは。でも、先生、ちょっと断ってからにしてほしかったなぁ。。』

≪やっぱり家が一番。≫ 『偉いね。アン太ちゃん。飼い主が旅で癒されている間に、子供達を癒してたんだね。』 
ウロウロと家の中をパトロールし、異常がないことを確認した後は安心して丸くなってくれました。

*本日の脳内童話 「100万回生きたねこ」 / 佐野洋子
私は夏目漱石の作品では「吾輩は猫である」が一番好きです。それは当然猫の小説だからです。ただ、最後に主人公の猫が死んでしまう結末は悲しいですし、文体が現代と違う為、なかなか読むことが難しいのです。
そこで、2010年にお亡くなりになって、追悼で作品がいろいろと紹介されてご存じの方も多いかと思いますが、佐野洋子の作品で猫の童話をご紹介します。
この童話でもお相手の猫は死んでしまうのですが、20年位前に初めて読んであまりの深さに泣きました。これはむしろ大人も読むべき童話ではないかと思います。わかりやすい物語ですが深く、まったくもって衝撃的な童話です。
・・・あなたは、このようなお相手に出会えていますか?

宮島~錦帯橋へ。

旅ねこ☆瀬戸内海道へ  2日目 。

旅路の朝は早い。
宮島口までの直通電車は7:35発で2時間はかかります。
いよいよ厳島神社へ向かいますが、その前に尾道駅で名物チャイダーを購入。
しかもカープチャイダーを選択。
カープ女子ではありませんが、ご当地限定とあれば野球好きとしては買うでしょう。
瓶なので後ほどホテルで栓抜きを使用して飲むことにします。
最悪、父直伝の方法で折れない棒状の物があれば栓は抜けますけどね。
あっ、チャイダーとはお茶のサイダーです。

それにしても電車から見る瀬戸内海沿いの景色は綺麗でした。
今朝の尾道は雨でしたが電車が離れるに従って雨はあがってきました。
雲は多いですが、到着した宮島口で雨は降っていません。
ここから、宮島までは10分程フェリーに乗ります。2社あって迷いますが、大鳥居に大接近するということで、行きはJRにしました。
本日は干潮の日ということもあってかフェリーで大鳥居までいまいち近づけませんでしたが、1度は大接近の便に乗船するのも良いと思います。
宮島に到着すると、結構鹿だらけ。
思わず奈良公園の鹿を思い出し集団で寄ってくることを警戒するも、宮島の鹿はなんと優雅なこと!
人などお構いなしにくつろいでいます。
多少性格はあるようですが写真も撮り放題。
なんか、鹿の違いに感動でした。

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鹿だらけ


さて、大鳥居です!!

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厳島神社 干潮時の大鳥居

本当は水に浮かんでいるような姿が見たかったのですが、干潮時は大鳥居まで歩いて行けます。

今日は干潮のまま帰らねばならないのが残念。
でも、明日の朝も宮島から四国松山行きの高速船に乗るので、その時に少し見に来れば水があるかもしれないと思いつきリベンジを狙うことにします。

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厳島神社

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潮が引いた時に現れる丸い池 鏡の池

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五重塔と本殿


さすがは日本三景の1つ、安芸の宮島、世界遺産。
何を見ても感動でした。

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清盛神社


浜辺も美しく、清盛神社(平清盛)まで歩く途中に竹笛を吹いている人がいました。
なんとも物哀しい音色で平家の末えいかと思いました。
でもこの笛の音色がまた良くて、映画【陰陽師】の世界を思い起こさせ、初めて来たのですが何故かこの場所に懐かしさを感じました。
実は雅楽もやってみたいと考えており、笛を真剣に買おうと思いましたが、ふと昔ドラムセットを持っていないのにドラムの音がうるさいとマンションの管理会社から苦情を言われたことを思い出し、笛は間違いなく言われると確信し、その場は諦めました。
雅楽とはお正月に神社でかかっている、あれです、あれ。
笛で葛藤しているとすぐに清盛神社に着き参拝したのですが、栄華を極めた平清盛にしては神社は小さく感じ、それがまた諸行無常のもの哀しさを誘いました。

その他周辺を少し散策し、今度は弥山(みせん)に登ります。
急な坂道があるので、ロープウェイまで無料送迎バスに乗り、紅葉谷駅からロープウェイで1度乗り換え、獅子岩駅で降ります。

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弥山行きのロープウェイの中から

獅子岩駅から展望すると素晴らしい景色です。
ここから山道を更に行くとかつて空海が修行してから1200年以上も燃え続けている「消えずの霊火」があるとのことでしたが、時間がなく断念。

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獅子岩駅より展望その1

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獅子岩駅より展望その2

弥山から戻り、紅葉堂本店で揚げもみじを1本購入。
紅葉まんじゅうに割りばしを刺して揚げたもので、宮島名物です。
本当はあんこはあまり好きではないのですが、基本なので挑戦した所、揚げたてなのでいけました。

15:00のフェリーで宮島口まで戻り、夕食として有名な穴子めしの「うえの」で穴子めしをテイクアウトで注文しました。
こちらもかなり混雑するお店ですが、他に1組しか待っておらず割とすぐにできてラッキーでした。

今度は宮島口からJRで岩国を目指します。
こちらはさほど遠くなく23分程で行くようですが、日没前に錦帯橋が見られるか心配・・・。
16:00すぎに岩国駅に着き、そこからバスで錦帯橋を目指します。
更に20分位で到着し、本日の宿の岩国国際観光ホテルへチェックイン。
お部屋の窓からも錦帯橋が見られました。
一休みして、幸いまだ日没には間に合いそうなので、錦帯橋へ向かいます。

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錦帯橋


錦帯橋は日本三名橋の1つ、日本を代表する木造の橋で五連の反り橋が特徴です。
入橋料は300円でした。
実は写真はやり過ごした後ですが、橋を渡って行くと外人の集団がなぜか
「Oh,Oh~!」と叫びながら大はしゃぎで走り回っていて危なかったです。

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いっ・きゅう・さ~ん!

『「このはしわたるべからず」の立て札を立てた橋に見えるのは自分だけ?』
夜になるとこの川で鵜飼いが見られるようです。
橋を渡って吉香(きっこう)公園を散策し、吉川資料館前の吉香花菖蒲園を見学。

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吉香花菖蒲園

はっきり見えませんが、立て札には品種が書かれており、こんなにたくさん菖蒲に種類があるのに驚きでした。
他にも岩国は天然記念物の白蛇の観覧所があり、行ってみましたが本日はすでに閉館していました。
福運金運の神の使いとしての白蛇さんでしたが、ご縁がなかったようです。

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厳流ゆかりの柳


小さくて見えませんが、中央の白い棒に「厳流ゆかりの柳」と書いてあります。
佐々木小次郎は周防(すおう)岩國の出身とされており、風に揺れる柳の枝を切り、秘剣燕返しを編み出したと言われているそうです。
ついでにここではなぜかソフトクリームの有名店、「むさし」と「佐々木屋小次郎商店」がライバルとなっているそう。
変わった味の種類が相当数揃っているソフトクリームに興味はあったのですが、時間的にもう遅いので通り過ぎました。

ホテルに戻って、錦帯橋をのぞむ絶景露天風呂「いつつばしの里」という温泉に行きました。
温泉棟へは橋を渡っているかのような作りの渡り廊下をちょっと歩きます。
錦帯橋の解体材で復元した「温泉小径(こみち)」というそうです。
温泉の湯自体は塩素臭がしている気がして某有名温泉地出身の温泉好きとしては気になってしまい、物足りなさがありましたが、人が少なくゆっくりでき、ロケーションも良かったので温泉施設としてはよかったです。

夕食はチャイダーと穴子めしで、1度は試したいご当地グルメを楽しみ、満足しました。
『アン太ちゃんは穴子に襲われるよ、穴子は噛むから怖いよ~。』 ≪嫌だよ・・・。≫
脅かしたのでかなり嫌な顔をしているようです。
てなことで2日目、終了。

*本日の脳内漫画  「陰陽師」/ 岡野玲子・夢枕獏(著)
厳島神社の歴史や美観からかなり直球で想像してしまいました。
この漫画は13巻まであり内容がどんどん難解になり、小説とも内容が違っていきますが、それでも安倍清明(あべのせいめい)がかっこよすぎ。源博雅(みなもとのひろまさ)との友情も良い。映画も見ましたが、野村萬斎がまた良いですね。

尾道へ。

2014年6月  旅ねこ☆瀬戸内海道へ。

この旅は手っ取り早く、ANAスカイホリデーのツアーパックを利用して瀬戸内周辺を周ろうという計画。
まずはファンの多い尾道に立ち寄り、今回のメイン、厳島(いつくしま)神社、山口県の名所である錦帯橋(きんたいきょう)を見て、瀬戸内海を渡り、四国の道後温泉へ行く予定。

新千歳空港を8:30発の飛行機で、羽田で乗り継ぎ広島空港へ12:05着。
『広島〜っ!!』と思うのもつかの間、尾道を目指すのにあまり調べておらず、どうしようかと思っていた所、目の前にバスの案内の方がいて尾道方面ならこの三原駅行きのバスでよいと教えてくれ、乗り込む。

バスが出発し、山の風景がかなり続き山加減にいささか驚く。
『時間があれば広島空港で多くの芸能人も立ち寄るというご当地グルメを堪能したかった・・・。』
バスは40分程で三原駅に到着し、次の駅の糸崎駅ですぐに乗り換え、尾道駅に20分かからず到着。
14:00前につくと思わなかったので小躍りした気持ちで喜ぶ。

本日の宿は尾道国際ホテル。
レンタル自転車が無料と聞いていたのでフロントの方に聞くと、「今日はこれから雨ですからやめた方がいいです。駅まで車で無料で送迎しますよ。」とかなり驚かれたので自転車は断念する。

一休みして観光開始。『猫の細道へ出発!』
…雨はまだない。

まずは、二階井戸という1階の人も2階の人も使えるという井戸を見て、古寺めぐりのコースを歩きます。
ちゃんと道案内が出ており、ホッとする。
やはり、坂道と階段がたくさん。
結論、『雨でなくとも自転車どころではない。』

道幅もとても狭く民家の軒を通る所もたくさんあります。
でも風情があり、坂道でも住民らしき人は日傘をさすなどしながら実に優雅に過ぎて行きます。
慣れない者は高齢になってからの訪問はかなり無理。今来てよかった・・・。
民家とたくさんのお寺、お墓までもが共存しています。

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持光寺とあじさい


ようやく写真登場。
持光寺は別名あじさい寺とのことで、ちょうどあじさいが咲いていました。
このようなピンク系の色はあまり今まで見なかったので、本当に綺麗でちょっと感動でした。

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持光寺の石の門


とても有名なようです。
しかし、この階段…。
頑張って登ると美しいあじさいが待っている。
時間があれば、にぎり仏を作るという体験ができたのですが、この度は強行スケジュールの為、行わず。
粘土を握って自分で作った仏様を後日、窯で焼いて送ってくれるそうです。


No14 (1)
にぎり仏 参考画像

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天寧寺三重塔


コースのいくつかのお寺を巡り、天寧寺(てんねいじ)の所まで来ました。
こちらの塔はよく写真を撮られているようです。


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尾道水道


ちょっと向きを変えて撮ると、美しい風景です。
『時間があれば、船で向かいの島へ行って来たい。生活の足に船なんて凄い。』
渡船というそうで、料金も良心的。
更に、遠くに写っている橋を通って行けば「しまなみ海道」。
この美しさなら是が非でも通りたい…。
残念無念。

いくつかの古寺を巡る途中、猫発見!
しかし、その後も度々猫が現れ、あまりの猫の出現率に、『尾道は猫町だったのか!?』と疑う。
あれ?地面の方から人の気配が…。
オバケ〜っ。
ではなくよく見ると男の人が地面に寝転がり、猫達をカメラで激写していました。
こちらに気づいてかなり恥ずかしそうにしていたので、邪魔しないようにその場を立ち去るも、心は『わかる!』と叫んでいました。
・・・一緒に写真を撮ればよかったかな。

艮(うしとら)神社に到着。
映画【時をかける少女】のロケ地であり、尾道はロケ地も多いのです。
気配を感じて、見るとこの神社の小さな境内社の上に猫が長くなっているではないですか。
さすがにこれはいいのか、可愛いけど。
いつもいるような貫禄です。
樹齢900年の大きな楠と巨石。
神社の参道の真上にネットが張ってあり、その上をロープウェイが行く。
すごい光景かもしれない。

No2757 (2)
艮神社 参考画像


神社の横の小道を行くとついに猫の細道に到着。『福石猫、発見!』
福石猫とは尾道を拠点として活動しているアーティストが丸い石に描いた猫で108匹小道に隠れているそう。
最初はそんなことまったく知らずに尾道を選んだのですが、この猫だらけ状態は猫好きにはたまらない町であり、大正解。
残念ながら、招き猫美術館は休館日でしたが、時間もないし仕方なし。
この時期の夕方でしかもこれから雨とあり、人の気配がなくてちょっと怖いぐらいの静けさです。
福石猫は何匹いたかはわかりませんが、なでると願いが叶う福石猫、無病息災の福石猫には遭遇でき、無事なでなでしました。

No1154 (2)
招き猫美術館と福石猫 参考画像

No1082 (1)
小道の福石猫  参考画像

No258 (1)
福石猫 参考画像


かつて暗夜行路の草稿が練られたという志賀直哉旧居、中村憲吉(アララギ派 現代日本歌人)旧居、いろいろな方のたくさんの石碑がある文学のこみちを通り、いよいよ千光寺へ。

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志賀直哉旧居

No1158 (1)
中村憲吉旧居 参考画像

No1600 (1)
文学のこみち 十返舎一九の石碑 参考画像

No38 (1)
千光寺 参考画像


坂と階段は容赦ないですが、無事千光寺まで到着して展望できました。
帰りは当然、ロープウェイ。
『健脚になる前に筋肉痛になるのは必須である。』
映画【転校生】のロケ地、御袖天満宮(みそでてんまんぐう)に行きたかったのですが、健脚に進化する前の脚には限界がきており、坂道を下りると交差点の所でいよいよ本格的に雨が降ってきました。
さすがは梅雨の時期、天気予報当たりです。
石原良純氏が笑っている映像がよみがえります。

海岸通りまで来て、有名なアイスもなかの店「手作りアイスクリーム からさわ」を探す。
すかさずコンビニで傘を購入し、その先に無事に「からさわ」も発見。
店内は空席があり、アイスもなかのたまご味を購入。
もなかがとてもパリパリでおいしく、飽きない程度の大きさです。
次に尾道ラーメンにありつくこととする。
ホテルからのサービス券で「尾道ラーメン壱番館」を探して入ると他の客人はゼロ。
『しかし、今日はどれだけ観光客がいないのか。』
結構普段は混雑するような前情報でしたが・・・。
だが、誰もいないのをいいことに、ビールを注文。
昼間の酒も旅の醍醐味です。
ラーメンは醤油味で瀬戸の小魚のダシと豚の背油入りで、小魚の味も気にならず、背油もありますが札幌ラーメンに比べると量も少なめで、さらっといけます。
ごちそうさまでした。

さて、アーケードになっている商店街をぶらぶら。
18:00~土曜夜店がちょうど開催されており、もう夜店の準備が始まっていました。
1ヵ月位、毎週土曜に行っているとのことですが、時期的にバッチリでした。
かれこれ18:00をまわったようで子供らが増えてきています。
人気の「はし巻き」の出店を探し、300円で1本購入。
はし巻きは割ばしにお好み焼きが巻いてあるもので、これを土産にまた後で酒を飲もうとたくらむ。

No569 (2)
土曜夜店 参考画像


夜店も堪能したので駅まで帰り、福屋というデパートでお土産選びをしました。
ここで念願の「ブロイラー」(手羽先)を購入。
「秘密のケンミンSHOW」で見て気になってました。
そして、「島ごころ」というレモンケーキに出会いました。
国産小麦と瀬戸田の優良レモンを使用したレモンピール入り、マドレーヌ風のケーキで何かおいしそうで購入したのですが、これが大ヒット。
ネットで見ると今は大人気なようです。
以前はレモンは苦手であまり興味がなかったのですが、このケーキで国産のレモンの産地は瀬戸内が有名だとわかり、しかもこんなにやさしい味のおいしいものになるという衝撃のレモン発見でした。

さて、ホテルナイト。
これまた、ラウンジでハイボールがサービスという特典があり、行かない理由はなし。
若いバーテンダーのお兄さんがおり、ハイボールは居酒屋でよく出てくるジョッキではなく当然グラス。
でも何か居酒屋とは違うさすがのおいしさでした。

2杯目はテーブルの上に置いてある三角のおすすめメニューの瀬戸内酒を狙う。
瀬戸内はレモンの他にも柑橘類の宝庫とのことで、さわやかな香りとほのかな苦みのある橙(だいだい)酒、檸檬(レモン)酒、甘さと酸味のある八朔(はっさく)酒の3種類の焼酎感覚のリキュールとのこと。
お兄さんに説明を聞いて瀬戸内産橙酒を注文。
お兄さんに「いかかでしょう?」と聞かれ『苦味がありますね。』と答えると「えっ。」とがっかりした表情になったので、『でも甘さもありすっきりして飲みやすいですね。』と言うと少しホッとした様子。
こちらは最上階なので夜景もなかなかでした。

明日の予定を考えながら普段夜食などしませんが、はし巻きを思い出し、広島風お好み焼きとしてビールのお供に食す。
≪飲みすぎ。≫ 時々、お留守番のアン太ちゃんからツッコミが届きます。
『アン太ちゃんも酒好きのくせに。』
特にビールの匂いが好きで自宅でビールの缶を開けると鼻をヒクヒクして匂いを嗅ぎに来る変な猫です。
さすがに飲みはしませんが缶を舐められそうな勢いなので要注意です。

1日目、終了。
時間がなくて残念、もっと見たかった(>_<)。
今、女子旅で尾道はかなり人気らしいです。
そんなこと知らなかったんですけどね。
尾道観光協会(おのなび)のホームページはとても参考になりました。
参考画像はそちらからお借りしました。
ありがとうございます。
今度はもっと写真を撮ります。

*本日の脳内テーマソング  「NUM-AMI-DUBUTZ」 /ナンバーガール
この曲には(猫町 version)がありますし、タイトル通り禅の世界を感じる曲です。
尾道はお寺と猫の町でしたから(この曲の猫町と萩原朔太郎の小説は無関係なようです)。

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真面目なごあいさつ

この度、縁あってまたバンドを始めることになり、便乗してブログを始めることにしました。 

 様々な出会いがあり、別れもあり、二度と会わない完全な別れもあれば、一緒に過ごす時間が減り、過ごす環境が変わるという別れもあります。私自身、新しく出会うことのできた方々、再開できた方々はもちろんなのですが、普段会えなくなってしまった方々には特に、これまで一緒に過ごしてくれたことにとても感謝しており、「私はなんとか頑張って人生を楽しむ修行をしている」と伝えたく、文章を書いていくことにしました。
 別に自然に楽しめばいいのに、ということなのですが、「いつも自分が頑張らなければならない」という思考の癖がついている人間にとって、楽しんで生きるということは結構難しい場合があります。
 私には人のため、社会のためにはたらく使命がありますが、その他に人生を楽しむという課題が残っているようです。
 
 辛い時、寂しい時、暇な時、このブログでちょっとだけでも癒されて下されば嬉しいです(隔週には更新予定です)。
真面目と小ネタの共存についてきて下さい。

このブログでは旅を中心に、音楽などの気になるモノ、不思議モノ、面白いモノを猫と勝手に語っていこうと思います。
あ、バンドについてはリーダーのブログにお任せします。リンクからご確認下さい。
人生を楽しみましょう。

* 注1)本文中は私、『旅ねこ』による語りと愛猫≪アン太ちゃん≫のつぶやきをお楽しみ下さい。 ~2015.10.25~
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necoyaです。旅と心の世界、音楽、酒そして猫好きです。そんなこんなについて愛猫「アン太ちゃん」とやじ馬的に日記を書き綴ってみます。やじ馬根性でゆる〜くお読み下さい。

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